測定器

■測定器  Na検出器: CANBERRA 802-4 結晶サイズ 3×3インチ

        マルチチャンネルアナライザー:CANBERRA シリーズ20

 

設置場所  東京都小金井市本町5-6-19 上之原会館内 放射能測定室

 

測定方法

測定方法 200cc 6時間

  食品中のセシウム134およびセシウム137の放射能濃度を測定

 

測定対象 ①市民の持ち込む食品 ②学校給食・保育園給食の食材 ③他

 

測定結果の公表について

                   小金井市放射能測定器運営連絡協議会

 

・福島原発事故を踏まえて政府が暫定的に設定した食品に関する放射能の基準値(汚染された食品の出荷や販売を規制する基準。規制値とも言う。)は、セシウムの場合、水、牛乳、乳製品は200ベクレル、野菜、穀類、肉、魚など は500ベクレルでしたが、2012年4月からは新基準が適応され、飲料水10ベクレル、牛乳50ベクレル、一般食品100ベクレル、乳幼児食品50ベクレルとなりました。米・牛肉・大豆については経過措置期間が設定されています。

米と牛肉は暫定基準値(500Bq/kg)が9月30日まで適応。さらに、9月30日までに米・牛肉を原料に製造・加工、輸入された食品については賞味期限が切れるまで暫定基準値が適応されます。
 大豆は12月31日まで暫定基準値が適応。さらに、12月31日までに大豆を原料に製造・加工、輸入された食品については賞味期限が切れるまで暫定基準値が適応されます。(詳しくは食品中の放射性物質の新たな基準値についてをご覧ください)

 

 

・放射能には、これ以下なら安全という「しきい値」はありません。

 

・私達の周囲には食品添加物、農薬、化学物質、電磁波など身体に悪影響を及ぼす有害物質が数多くあります。放射能もその一つと捉えその特性を知り、対処していくことが望まれます。

 

・人間には有害物質によって傷つけられた細胞を修復する力が備わっています。放射能を取り込まないようにすることも大切ですが、あまり神経質になり過ぎず、抵抗力や免疫力を高めることでリスクを減らすことも大事です。

 

・放射能の影響が大きい乳幼児や子ども、妊婦に一般の大人と同じ基準値を用いることには、批判も多く反対の声が上がっています。できる限り取り込まないようにすることが大切です。

 

・国や東京都の機関が行っている測定だけでは全く不十分です。各市町村単位などで測定器を設置して、きめ細かな測定と情報発信を行うことが求められています。

 

 

過去の測定結果

1 測定結果セシウム134とセシウム137の計 (Bq/kg)

2 10未満…10Bq/kgが検出限界(数値測定できる下限値)です

 

 

2014年度測定結果

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2013年度測定結果

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2012年度測定結果

2012年度測定結果.pdf
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2011年度測定結果

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2011年度学校給食食材測定結果

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2011年度保育園給食食材測定結果

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2010年度測定結果(ブルーベリー製品含む)

*測定結果の表示が不統一でしたので、差し替えました

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2009年度測定結果

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2009年度測定結果(ブルーベリー製品)

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